勤労感謝の日に贈る食べ物|家族や同僚へのちょっとしたお礼

多種類のソーセージと粒マスタードの詰め合わせ
勤労感謝の日(11月23日)は、働く人に「いつもありがとう」を伝えるきっかけになる日です。家族・同僚・自分へのご褒美など、贈る相手ごとの予算と食べ物の選び方を表にまとめ、気をつかわせない贈り方と、晩酌が楽しくなるソーセージのギフトをご紹介します。

11月23日の勤労感謝の日。祝日として休みにはなっても、何かを贈る日だと意識している方は、あまり多くないかもしれません。けれど、毎日働いている家族や、一緒に頑張っている同僚に「いつもありがとう」を伝えるには、ちょうどいいきっかけになる日です。

この記事では、勤労感謝の日に贈る食べ物の選び方を、贈る相手ごとの予算とあわせてまとめます。大げさにならず、気持ちよく受け取ってもらえる贈り方を考えてみました。

ドットコミュ鹿さん 中山浩彰

「ありがとう」って、改めて言うのはちょっと照れますよね。だからこそ、食べ物に託すのがちょうどいいと思うんです。

勤労感謝の日は、働く人に感謝する日

作業台で大量の米を混ぜる職人たち

勤労感謝の日は、法律で「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」日と定められた国民の祝日です。もとは、その年に収穫された新しいお米などを神様に供えて感謝する「新嘗祭(にいなめさい)」という行事でした。

収穫を祝い、働くことに感謝する。もともとは食べものと深くつながった日です。だからこそ、食べ物を贈るのはこの日の意味にもよく合っていると思います。

贈る相手ごとの予算と選び方を表で見る

ソーセージ6パックと粒マスタードのセット

勤労感謝の日の贈り物は、お中元やお歳暮のようなかしこまったものではありません。相手に気をつかわせない、少し気の利いたものくらいがちょうどいいと思います。贈る相手ごとの目安を表にまとめました。

贈る相手 予算の目安 選び方
同僚・職場のみんな 1,000〜2,000円ほど 気軽に受け取れるもの、日持ちするもの
夫・妻・パートナー 3,000〜5,000円ほど 一緒に食卓を囲めるもの、好きなお酒に合うもの
父・母 3,000〜5,000円ほど 普段は買わない、少し特別なもの
自分へのご褒美 好きな金額で 一週間の終わりに楽しめるもの

勤労感謝の日はのしをかけるような行事ではないので、メッセージカードやひとことのメモを添えるくらいがちょうどいいと思います。

ドットコミュ鹿さん 中山浩彰

自分へのご褒美、僕はありだと思います。一年がんばってきた自分にも、ちゃんと「お疲れさま」って言いたいですよね。

勤労感謝の日におすすめの食べ物

両手で濃い乾燥肉を裂く接写

同僚には、常温で配れるもの

職場で渡すなら、常温で持ち歩けて、その場で配れるものが便利です。ドットコミュの鹿肉ジャーキー(20g・1,000円)は、広島県産の鹿肉を塩とブラックペッパー、ガーリックパウダーだけで味付けしたもので、常温で保存できます。たんぱく質が多いので、仕事の合間のおやつにもなります。

パートナーには、晩酌のおつまみを

一緒に暮らす家族には、休日の晩酌を楽しくするものを。お酒に合う5種類のソーセージを詰め合わせた「晩酌ソーセージ」(3,999円)なら、勤労感謝の日の夜に、ふたりで乾杯しながら楽しめます。

両親には、少し特別な詰め合わせを

普段は自分で買わないものほど、贈り物としてうれしいものです。広島の猪と鹿のソーセージを4種類詰め合わせた「猪鹿4種セット」(3,400円)は、ジビエを初めて食べる方にも楽しんでもらえる入門編です。

ドットコミュ鹿さん 中山浩彰

働いた一日の終わりのビールとソーセージ。これに勝るご褒美、なかなかないと思うんですよね。

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木箱に詰められたソーセージのギフトセットを真上から写したもの

いつもありがとう、を食卓で伝える

猪と鹿のソーセージを中心に11品を詰め合わせたギフトセットです。家族みんなで食べ比べながら、働く人をねぎらう一日にどうぞ。メッセージカードは無料です。

ギフトセットを見る

11月23日に間に合わせるには

公園を背景に掲げたサイクロアのソーセージパック

ドットコミュでは、通常ご注文から1〜4日以内に発送しています。11月23日に届けたい場合は、1週間ほど前までに注文して、カートページの備考欄に希望の日付と時間帯を書いておくと安心です(配送状況によってはご希望に添えない場合があります)。

冷凍のソーセージは、-18℃以下の保存で製造から12ヶ月日持ちします。少し早めに届いても、当日まで冷凍庫で待っていてくれます。送料は全国一律900円(離島・沖縄県を除く)、10,000円以上のご注文で送料無料です。

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小さな「ありがとう」を、食べ物にのせて

フライパンで三つのハンバーグを焼く

勤労感謝の日の贈り物は、同僚には1,000〜2,000円ほどの気軽なものを、家族には3,000〜5,000円ほどの一緒に楽しめるものを選ぶと、気をつかわせずに気持ちが伝わります。

毎日の仕事は、当たり前のようでいて、誰かの頑張りの積み重ねです。11月23日には、身近な人の頑張りに、おいしいものでそっと感謝を伝えてみてください。

店内で自撮りする男性

勤労感謝の日にプレゼントを贈るのは一般的ですか?
お中元やお歳暮ほど決まった習慣ではありませんが、家族や同僚に感謝を伝えるきっかけとして、ちょっとした贈り物を選ぶのにちょうどいい日です。
勤労感謝の日のプレゼントの予算はどのくらいですか?
同僚には1,000〜2,000円ほど、家族には3,000〜5,000円ほどが目安です。相手に気をつかわせない金額を選ぶのがおすすめです。
勤労感謝の日の贈り物にのしは必要ですか?
かしこまった行事ではないため、のしは付けず、メッセージカードやひとことのメモを添える程度が一般的です。
11月23日に届けてもらうことはできますか?
カートページの備考欄に希望の日付と時間帯をご記入いただければ、指定日に配送できます。配送状況によってはご希望に添えない場合があるため、早めのご注文をおすすめします。

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記事を書いた人

中山 浩彰

中山 浩彰ドットコミュ店主

ドットコミュ代表/ソーセージクリエイター。1985年、福井県福井市生まれ。「人にもわんこにも、同じ真剣さで作ったごはんを」を信条に、素材と製法に一切妥協しない無添加の手作りソーセージを日々作り続けている。

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