友人や家族に赤ちゃんが生まれた。おめでとうの気持ちを、何かの形で届けたい。出産祝いを選ぶ時間は、贈る側にとってもうれしいものです。
出産祝いの定番といえば、ベビー服やスタイ、おもちゃ。赤ちゃんのためのものが並びます。どれも素敵な贈り物です。
ただ、ひとつ視点を変えてみると、見えてくるものがあります。
赤ちゃんが生まれたばかりの家では、毎日のお世話に追われて、大人のごはんの準備まで手が回りにくくなることがあります。赤ちゃんへのお祝いと同じくらい、「家族の食卓へのお祝い」がありがたい時期かもしれません。この記事では、出産祝いに食べ物を贈るときの考え方と、選ぶときのポイントをお話しします。
出産祝いの時期と相場
出産祝いを贈る時期は、生後7日から1ヶ月頃までが一般的とされてきました。最近は、お母さんの体調や生活が少し落ち着く、産後2〜3週間頃に贈るのがよいとも言われています。
相場は、友人に贈る場合で3,000〜10,000円程度が目安です。のしをつける場合は、何度あってもうれしいお祝いなので、紅白の蝶結びの水引を選びます。
何より大切なのは、相手の状況です。退院してすぐは慌ただしいことも多いので、贈る前に「落ち着いた頃に送ってもいい?」と一言聞いておくと、相手も受け取りやすくなります。
出産祝いに食べ物がうれしい理由
ベビー用品は、同じようなものがいくつも届いてしまうことがあります。サイズアウトしてしまうものもあります。
食べ物は、食べればなくなる「消えもの」です。場所を取り続けることもなく、ほかの方からの贈り物と重なっても困りません。そして何より、赤ちゃんのお世話でくたくたになった一日の終わりに、「今日はこれを食べよう」と思えるものがあるのは、心強いものです。
いわば、出産祝いの食べ物は「あとで効いてくるお祝い」です。届いた日よりも、忙しい毎日のどこかで、ふと役に立つ。そんな贈り物になります。
手が離せない時期に助かる食べ物の4つの条件
1. 調理の手間が少ない
産後の時期に、手の込んだ料理をする余裕はなかなかありません。温めるだけ、焼くだけ、といった簡単な手順で食べられるものが助かります。パートナーや、手伝いに来ている家族でも迷わず作れる手軽さも大切です。
2. 食べるタイミングを選べる
赤ちゃんとの生活は、予定どおりにいかないことの連続です。冷蔵で「早めに食べてください」というものより、冷凍で日持ちがして、食べたい日に食べたい分だけ取り出せるもののほうが、相手のペースを乱しません。
3. 受け取りの負担が少ない
訪問してお祝いを渡すのは、相手に気をつかわせてしまうこともあります。配送で贈るなら、受け取りのタイミングに配慮を。冷凍便は受け取りが必要なので、事前に都合を聞いておくと安心です。
4. 家族みんなで食べられる
パートナーや、上のお子さんがいるご家庭なら、家族みんなで食べられるものがうれしいはずです。原材料がシンプルで、何が入っているかがすぐにわかるものなら、安心して食卓に出せます。また、食事で気をつけていることがあるかどうかは人によって違うので、気になる場合は相手にさりげなく聞いてみてください。
| 条件 | なぜ助かるか | 僕たちのソーセージの場合 |
|---|---|---|
| 調理の手間が少ない | 産後は料理に時間をかけにくい | 冷凍パックのまま湯煎12〜13分、軽く焼くだけ |
| 食べるタイミングを選べる | 赤ちゃん中心で予定が立てにくい | -18℃以下で製造から12ヶ月 |
| 受け取りの負担が少ない | 来客対応は負担になることもある | 配達日・時間帯の指定ができる(カートページの備考欄に記入) |
| 家族みんなで食べられる | パートナーや上の子の分も助かる | 発色剤や保存料は不使用。豚や鶏のソーセージもある |
僕たちのソーセージを出産祝いに選ぶなら
僕たちのソーセージは、発色剤や保存料などの添加物を使わずに作っています。非加熱の生ソーセージを急速冷凍し、真空パックでお届けするので、冷凍庫に入れておけば、-18℃以下で製造から12ヶ月もちます。
食べるときは、沸騰直前のお湯に冷凍パックのまま入れて12〜13分ほど置き、フライパンで軽く焼き色をつけるだけ。お湯に入れておけば、その間はほかのことができます。朝ごはんのプレートにも、夜のおかずにもなります。
ただ、ひとつ正直にお伝えしておきます。生ソーセージなので、電子レンジで温めるだけ、というわけにはいきません。中までしっかり火を通すことが必要です。贈るときは、「湯煎して焼くだけです」とメッセージを添えていただけると、受け取った方も迷わずに済みます。
そして、もちろんですが、これは赤ちゃんではなく、大人やご家族のためのお祝いとして選んでください。上のお子さんがいるご家庭には、食べ慣れた豚や鶏のソーセージもあります。
実際に、広島市中区のミシュラン星付き和食店「野趣拓」の店主・杉本拓史さんは、双子の赤ちゃんが生まれた従兄弟への出産祝いに、僕たちのギフトセットを選んでくださいました。育児休暇中のひとときの楽しみとして、ご家族に喜んでいただけたそうです。
ギフトセット「豪華ソーセージセレクション」(11品・10,000円・税込)なら送料無料でお届けできます。のしは「蝶結び」と「結び切り」から選べて、ギフトラッピングとメッセージカードは無料でお付けしています。出産祝いなら、紅白の蝶結びを選んでください。配達日や時間帯も指定できるので、相手の方が落ち着いた頃の日付を、カートページの備考欄に書いていただければ対応します。
忙しい毎日に、もうひとつ選択肢を
赤ちゃんが生まれたばかりの家では、「今日のごはん、どうしよう」と考えること自体が負担になる日もあります。冷凍庫に、すぐ食べられるものがひとつあるだけで、その日の気持ちは少し軽くなります。
赤ちゃんへのお祝いは、家族の食卓へのお祝いでもある
出産祝いは、生後7日から1ヶ月頃、または産後2〜3週間頃が目安。友人なら3,000〜10,000円程度です。食べ物を贈るなら、調理が簡単か、食べるタイミングを選べるか、受け取りの負担が少ないか、家族みんなで食べられるかを見てみてください。
赤ちゃんのためのかわいい贈り物も、家族の食卓を助ける贈り物も、どちらも同じ「おめでとう」です。忙しい日々を送る相手の顔を思い浮かべて選んだ時点で、そのお祝いは、もう十分に届いていると思います。
- 出産祝いはいつ贈ればいいですか?
- 生後7日から1ヶ月頃までが一般的とされてきましたが、最近は産後2〜3週間頃の、少し落ち着いた時期に贈るのがよいとも言われています。相手の体調や状況に合わせて、事前に都合を聞いておくと安心です。
- 出産祝いの相場はどのくらいですか?
- 友人に贈る場合で、3,000〜10,000円程度が一般的な目安とされています。
- 出産祝いに食べ物を贈るのは失礼ではないですか?
- 失礼にはあたりません。食べ物は使えばなくなる「消えもの」なので、ほかの贈り物と重なっても困りにくく、忙しい時期の食事の助けにもなります。
- 冷凍のソーセージは、どのくらい日持ちしますか?
- ドットコミュのソーセージは、-18℃以下で保存した場合、製造から12ヶ月です。一度加熱したあとは冷蔵で保存し、3日以内にお召し上がりください。
- 届いたソーセージは電子レンジで温めるだけで食べられますか?
- 非加熱の生ソーセージのため、中までしっかり加熱が必要です。沸騰直前のお湯に冷凍パックのまま入れて12〜13分ほど置き、そのあと表面を軽く焼くのが基本の手順です。
- のしやメッセージカードはつけられますか?
- ギフトセットでは、のしを「蝶結び」「結び切り」から選べます。ギフトラッピングとメッセージカード(100文字まで)は無料でお付けしています。
- 配達日や時間帯は指定できますか?
- 指定できます。カートページの備考欄にご希望の日時をご記入ください。配送状況によってはご希望に添えない場合もございます。












