お歳暮にソーセージを贈るなら|相場と選び方

お歳暮にソーセージを贈るなら|相場と選び方
お歳暮にソーセージを贈るときの相場と選び方。年末は、相手の冷凍庫も混み合います。贈る時期の目安と、お歳暮にソーセージが向いている理由、選ぶときに見ておきたい3つのポイントをまとめました。毎年同じものでいいのか、今年は少し違うものにするか迷っている方へ。

今年もお歳暮の季節が近づいてきました。お世話になった方に、一年のお礼を届けたい。けれど毎年同じものでいいのか、今年は少し違うものにしてみようか。そんなふうに迷っている方も多いと思います。

ハムやソーセージの詰め合わせは、昔からお歳暮の定番です。ただ、ひとつ見落とされがちなことがあります。

お歳暮が届くのは、年末です。

年末の冷凍庫は、ただでさえ忙しい。年越しの準備、お正月用の食材、帰省してくる家族のぶん。そこへ、ほかの方からの贈り物も届きます。いわば「年末の冷凍庫渋滞」です。お歳暮選びは、この渋滞をどう抜けるかを考えるところから始まります。

この記事では、40種類以上のソーセージを作ってきた僕の立場から、お歳暮の時期と相場、そしてソーセージを贈るときの選び方をお話しします。

お歳暮の時期と相場

まずは基本のおさらいです。お歳暮を贈る時期は、地域によって少し違います。

地域 お歳暮を贈る時期の目安 時期を過ぎた場合
関東 12月初旬〜12月31日 1月7日までは「御年賀」
関西 12月13日〜12月31日 1月15日までは「御年賀」
松の内が明けたあと ― 立春(2月4日前後)までは「寒中見舞い」

相場は、3,000〜5,000円程度が一般的な目安です。高すぎるものは、かえって相手に気をつかわせてしまうこともあります。

もうひとつ、ソーセージのように冷凍で届くものを贈る場合は、年末ぎりぎりの到着を避けておくと安心です。帰省や旅行で家を空けている方もいますし、受け取れなかった冷凍便ほど、お互いに気をもむものはありません。

お歳暮にソーセージが向いている理由

年末年始は、人が集まって食卓がにぎやかになる

年末年始は、家族や親戚が集まる機会が増えます。ソーセージは1本ずつ取り分けやすく、子どもから大人まで手が伸びやすい食べものです。おせちに少し飽きてきた頃の、一品にもなります。

冷凍なら、年明けまで待ってくれる

年末は、とにかく食べものが集まる時期です。冷蔵のものは、届いた日から期限との競争が始まります。冷凍で日持ちするソーセージなら、年末の忙しさが落ち着いた年明けに、ゆっくり楽しんでもらえます。

ビールにも、朝ごはんにも

年末年始の晩酌のお供にも、休みの日の遅めの朝ごはんにも。使う場面を選ばないのも、ソーセージのいいところです。

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お歳暮のソーセージ、選ぶときの3つのポイント

1. 量は「少し控えめ」がちょうどいい

お歳暮は、たくさん入っているほど喜ばれる、と思われがちです。けれど年末の冷凍庫渋滞を考えると、実は逆のこともあります。入りきらないほどの量より、冷凍庫の隙間にすっと収まる量のほうが、受け取った方の負担になりません。

「多いほど気持ちが伝わる」ではなく、「しまいやすいほど気持ちが伝わる」。年末の贈り物は、そう考えると選びやすくなります。

2. 食べ方がひと目でわかるか

加熱済みのソーセージなのか、加熱が必要な生ソーセージなのか。年末の忙しい台所で迷わせないように、食べ方がシンプルなものを選ぶか、贈るときに一言添えておくと親切です。

3. 相手の家族構成に合っているか

小さなお子さんがいるご家庭、ご夫婦二人のご家庭、お酒が好きな方。相手の食卓の顔ぶれを思い浮かべると、選ぶ種類や量が自然と決まってきます。

ポイント 確認すること 僕たちのソーセージの場合
量 年末の冷凍庫に収まるか 真空パックの冷凍。量はご予算に合わせて選べる
食べ方 加熱済みか、生か 生ソーセージ。冷凍パックのまま湯煎して焼くだけ
日持ち 年明けまで待てるか -18℃以下で製造から12ヶ月
家族構成 誰が食べるか 鹿や猪から、豚・鶏まで。発色剤や保存料は不使用
ドットコミュのソーセージ

今年のお歳暮、いつもと少し違うものにしませんか?

広島の工房で、添加物を使わずに作っています。冷凍でお届けするので、年明けのゆっくりした時間に楽しんでいただけます。

ギフトセットを見る

僕たちのソーセージをお歳暮に選ぶなら

僕たちのソーセージは、非加熱の生ソーセージを急速冷凍し、真空パックでお届けしています。食べるときは、沸騰直前のお湯に冷凍パックのまま入れて12〜13分ほど置き、フライパンで軽く焼き色をつけるだけ。-18℃以下で保存すれば、製造から12ヶ月もちます。

鹿や猪のジビエから、豚や鶏まで。これまでに40種類以上を作ってきました。お酒が好きな方には個性のあるフレーバーを、お子さんのいるご家庭には食べ慣れた豚や鶏のソーセージを、というふうに選んでいただけます。

……と、お歳暮向きの話を並べてきましたが、ひとつだけ正直に。僕たちのソーセージは、食べる前に火を通す必要があります。年末の台所に「ひと手間」を届けることになるので、贈るときに「湯煎して焼くだけです」と添えていただけると、受け取った方も安心です。

送料は全国一律900円(沖縄県は2,000円)で、10,000円(税込)以上のご注文で送料無料です。ギフトセット「豪華ソーセージセレクション」(11品・10,000円・税込)は、この金額なので送料無料でお届けします。のしは「蝶結び」と「結び切り」から選べて、ギフトラッピングとメッセージカードは無料でお付けしています。お歳暮なら、紅白の蝶結びを選んでください。

年末は受け取りの予定が読みにくい時期です。配達日や時間帯の指定もできるので、カートページの備考欄にご希望を書いてください(配送状況によってはご希望に添えない場合もあります)。複数の方へ別々の住所で贈りたいときは、商品と一緒に「複数発送」のオプションをカートに追加してください。1万円以上のご購入でも、2箇所目以降は別途送料がかかります。

お歳暮は、年末の冷凍庫まで想像して選ぶ

お歳暮は、関東なら12月初旬から、関西なら12月13日頃から。相場は3,000〜5,000円程度が目安です。そのうえでソーセージを贈るなら、年末の冷凍庫に収まる量か、食べ方がわかりやすいか、相手の家族に合っているかを見てみてください。

一年のお礼は、届いた瞬間より、年明けに「そういえば、あれ食べよう」と冷凍庫を開けた瞬間に、もう一度伝わるのかもしれません。そんな贈り物を選ぼうとしている時点で、気持ちはもう十分に届いていると思います。

お歳暮はいつからいつまでに贈ればいいですか?
一般的に、関東では12月初旬から12月31日まで、関西では12月13日から12月31日までが目安とされています。時期を過ぎた場合は、松の内(関東は1月7日、関西は1月15日)までは「御年賀」、それ以降は立春の頃まで「寒中見舞い」として贈ります。
お歳暮の相場はどのくらいですか?
3,000〜5,000円程度が一般的な目安とされています。
喪中の相手にお歳暮を贈ってもいいですか?
お歳暮はお祝いではないため、喪中でも贈ることができるとされています。ただし、忌中(四十九日以内)は避け、四十九日を過ぎてから贈るか、「寒中見舞い」として贈るのが一般的です。
冷凍のソーセージはどのくらい日持ちしますか?
ドットコミュのソーセージは、-18℃以下で保存した場合、製造から12ヶ月です。一度加熱したあとは冷蔵で保存し、3日以内にお召し上がりください。
複数の相手にお歳暮を送れますか?
対応しています。商品と一緒に「複数発送」のオプションを、配送先の数から1つ引いた数だけカートに追加してください(配送先が2ヵ所なら1つ)。追加の配送先情報はカートページの備考欄にご記入ください。1万円以上のご購入でも、2箇所目以降は別途送料がかかります。
のしやメッセージカードはつけられますか?
ギフトセットでは、のしを「蝶結び」「結び切り」から選べます。ギフトラッピングとメッセージカード(100文字まで)は無料でお付けしています。
配達日や時間帯は指定できますか?
指定できます。カートページの備考欄にご希望の日時をご記入ください。配送状況によってはご希望に添えない場合もございます。

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記事を書いた人

中山 浩彰

中山 浩彰ドットコミュ店主

ドットコミュ代表/ソーセージクリエイター。1985年、福井県福井市生まれ。「人にもわんこにも、同じ真剣さで作ったごはんを」を信条に、素材と製法に一切妥協しない無添加の手作りソーセージを日々作り続けている。

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