まさに遠征出発の直前。Instagramの求人告知に連絡がありました。(正確に言うと、以前投稿したまま消し忘れていたやつに)
とりあえず「僕が戻ったらお店に来てみますか」と簡単なやりとりだけをして、いざ面接当日。実際に会ってみると、「若いなぁ」という印象。年齢を尋ねたところ、なんと先週誕生日を迎えたばかりの17歳だという。去年高校を辞め、色々バイトしながら将来ホットドッグ屋をやりたいと思っていた時に、友人から教えられたのがきっかけとのこと。

17歳の求人応募でスタッフ採用。これは.comm史上最年少かな。と思ったけど、実は過去に10代の女の子スタッフばかりが働いていた時期があったことを思い出しました。高校2年生から大学生まで、若い女の子たちが何故かたくさんいたんです。(同時期に総勢10人くらいかな)今では信じられないけど。
別にそんなのばかりを選んで採用していたわけじゃないですよ。もちろん他に男子大学生とかもいました。ただ、女の子の場合は、出勤の際になぜか友達同士で一緒に来るんです。笑
当時はシフト表もなければ先々の段取りも適当。食洗機もないし、発送の伝票すら手書きで書いていた時代です。手伝いなんていくらでもあったので、とりあえず来たら仕事は何かしらって感じで。
そんな感じで当日来てもらうと(初出勤)、なぜか友達2人を連れて3人でやってきたり。いやいや、え?同時に3人?笑 結局「まあいいか」ってなってましたけどね。

集中力が続かず、少し仕事しては携帯触っての繰り返しで、3時間いても実際は1時間程度の仕事量だったり。そのうちピンクがカワイイからって写真撮影会が始まったり。当時は何がどうなって成り立っていたのか(仕事というものが)

そういえば、卒業後は.commに就職すると言ってた短大生2人組もいました。その思いをリリックにしたためてきたり。
いきなりフルタイムで2人も雇うんかい。どうしようかと考えてるうちにその話ごと自然消滅。真に受けるもんじゃねえなと学びました、大人として。ジビエのたましい ヒイエってなんやねん。

個性的?はあ?いい天気。よく分かる。数千年にも渡り文明を発展させてきた現代の人類が考えていることって実はこの程度のことです。お前とネギの青さを共有したいってなんやねん。

そういう奴らがいっぺんに写ってる写真なかったかなあ。探して見つけたのがこれでした。若くて脱線しがちなスタッフが集まってた話を書くつもりが、親玉も親玉でどうかしてる。バカがバカを呼んだような時代だったのかもしれません。
さてそんな歴史にまた新たな1ページが加えられようとしています。17歳トーマ、ようこそこちら側の世界へ。
賢くなれって?縁起でもない。
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