「ドットコミュ」を手放すときが来た

2022/11/17 中山 浩彰
投稿者:

「どうして鹿さんと呼ばれてるんですか?」

僕の本名は中山浩彰です。
どこにも鹿の文字なんて入ってない。

 

「どうして鹿さんと呼ばれるのか?」

理由は簡単、普段鹿肉ばっかり食べてるからです。名は体を表してるわけですね

 

 

もし僕が豚肉ばっかり食べていたのならば。
きっと「豚さん」と呼ばれていたでしょう。

 

それでは今日も始めます。どうも鹿さんです

 

 

前回のブログに書いた通り、日本にはホットドッグの巨人がいないんじゃないかというお話
ホットドッグと言えばあそこだよね、って言うのが無い。よっしゃ、じゃあドットコミュがやりますよ、ってなもんで

もう僕の頭の中では日本を制してアジア進出編、までストーリーは進んでいるんですが
まずはホットドッグで日本を獲る。ってことを真剣に考えたときに

創業時から慣れ親しんだ「ドットコミュ」という店名を変える決断をしました。

 

やはり「ホットドッグ」というワードの浸透っぷりは凄まじく、先日も竹原にイベント出店で行ったのですが、5歳児から70歳くらいのおじいさんまで、メニューと写真を指さして「ホットドッグ」というわけです。

お前本気で日本を獲るんだろ、って。だったらもはや、一撃でなんのお店か理解してもらえる「なんとかホットドッグ」みたいな店舗名にするべきでは。

 

何か新しいものを掴むためには、今手にしているものを手放さなくちゃいけない。

“断つことを決める”と書いて決断。今までだってそう、ジビエの生肉を売ることを辞めてお惣菜。お惣菜を全て辞めてソーセージ。

何かをすると決めたら他のことは全部諦めてリソースを全部投下する。そういうことにはあまり頓着が無い。むしろ、そうする以外に戦いかたを知らない。

 

さて名前を変えるとなると、
「冷やしたぬきそば」とか「morning juice stand」とか、よく考えてみると誰しもが知ってる単語を3つくっつけて、尚且つ、名で体を表したようなネーミングつけてるのって素晴らしいよなあと、常々思っていて、(別にそれじゃないといけないってわけじゃないんだけど)
ドットコミュとは正反対でああいうのもいいよなあと。

誰しもが分かる単語で、ただし安易すぎると底が浅く。何がいいだろうか

自分たちのアイデンティティと言いますか、表現したいもの、今までやってきたこと、全てを表すようなワードとは。

ずっと考え続けてとうとう2日前の朝8:30パッと閃いたのです。

 

「アイディアというのはパッと出るものではない。ずーっと考えているからパッと出る。」
これは伝説のバイヤー内田勝規さんの言葉。

 

 

それでは発表します。.comm。2016年4月からずっと今までありがとう。

 

これから我々は店名を「ドットコミュ」改め

 

 

「ドットコミュ ソーセージ ホットドッグ」にします。

 

 

大丈夫?聞こえましたか?もう一度言いますね

 

 

「ドットコミュ ソーセージ ホットドッグ」です

 

 

もはやSEO対策みたいな店舗名ですって?
いや、これしかないんですよ、考え抜いた結果。

 

これまでドットコミュでやってきたこと、ソーセージに全てを賭けて。その全てを礎にしたホットドッグ屋。

 

 

さっそくGoogleMapもInstagramのアカウント名も全て変更しております。

 

 

 

 

これからは正式名称「ドットコミュ ソーセージ ホットドッグ/ .comm sausage hotdog」です。よろしくお願いします。

 

 

 

あ、あれだったら略して「ドットコミュ」って呼んでもいいですよ。(^^)

 

 

 

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