センスもなければ才能もない者が世の中と勝負していく為に。

2021/2/8 中山 浩彰
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あくまでも僕は、ですが


SIXPADで腹筋が割れたってやつを見たことがないし、スピードラーニングで英語をマスターした奴を見たことがない。

先生の言いつけを守って大成した奴を、少なくとも僕は見たことがない。

“なんとなくやってること”で
“なんとかなった”奴を僕は知らない。


自分で考えて、自分で動く。


そこで考えるポイントは2つだけ、

「何のためにそれをするのか?」

「そのために何をするのか?」


これだけ。
これだけを自分に問い続ける。

 

これがぼやけてると状況が一変したときに軸がブレる。もっとこうしろ、もっとああしろ、うまくいかない時にこそ外野の声は大きくなるから

 

何のためにそれをするのか?

 

何のためにこの工程があるのか?
なんでこのタイミングなのか?

何のためにこれを入れるのか、
なぜこの組み合わせなのか
何のために材料はこれなのか、
なんでこの人から買うのか
何のためにこれを売るのか

何のためにここにはこれなのか、
なんでこの向きでないといけないのか、
何のためにこの大きさなのか、
何のためにこの火入れなのか、
どうしてこの包装なのか

何のためのメニュー表なのか、
なぜこのメニュー構成なのか、
なぜこのショップカードなのか、
何のための看板なのか
何のためにSNSをやるのか、
何のためにやらないのか

何のために挨拶するのか、
何のために時間は守らないといけないのか

何のためにマスクしてるのか、
何のためにマスクしないのか
何のためにマスコミは騒ぐのか、
何のために人の目を気にするのか

何のためにこの店をやってるのか、
誰のために働いてるのか
何のためにそこに行くのか、
何のためにここに来てるのか
何のために生きるのか


問い続ける。

 


何のためにそれをするのか?
そのために何をするのか?

 

好きでやってることなら
好きじゃなくなったら辞めちゃうでしょう

お金のためにやってるだけなら
儲からなければ辞めてたでしょう

 


センスもなければ才能もない、

ではどこで勝負するのか。

自分に、商品に、
問いかけ続けた時間。その絶対量。