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歴史を持たないものは人の歴史を借りよ

2021/1/3 中山 浩彰
投稿者:


どうも鹿さんです

 

前回の記事「学ばない鹿はただの鹿だ。」

その続きです。遡る因果 4年前の年始
2017年1日5日


毎年新年になると思い出す、そういやこの投稿したのも年明けだったなあと

この日からソーセージクリエイターは本格的にソーセージを作り始めたわけです、が
しかしその約半年後、こう思うわけです

 

「なんでこんなに一生懸命作り続けているのに売れないんだ」

そらそうだ、世の中にソーセージなんて、わざわざ手に入れるものなんて、他に山ほどある、誰が好き好んで選ぶものか。

 

とはいえその時点、色んな要素を洗い出して考えた末に自分なりに出した仮説は

「ドットコミュのソーセージには歴史が足りていない」のではないか

 

いや歴史以外も全部足りてねえよ、と現在
僕自身が1番ツッコミを入れたいところですし、ここで躓くとこの先進めませんのでご容赦して流してください

「創業何百年、なんとか一筋何十年」
やはり年月が持つ説得力とは。ワンフレーズでズシリと来るものがある。そして一朝一夕に太刀打ちできない

では歴史がないものはどうやって戦っていけば良いのか。そして再び出した仮説で2017年7月26日にメモしたものこちら、

 

「歴史がないものは人の歴史を借りる」

さてこれはどういうことなのか、語ろうと思って前回から書き始めてみたのですが。今現時点とは考え方が違うことにより全く筆が進みません笑

とりわけ最近またちょっと変わりましたので、尚更。という訳でここからは全く違うこと書きます。ここまで書いたことは全て忘れてください。(じゃあ書くなよ。)

やはり年月が経つと、いや一晩でも数時間でもあれば。180°変わるものもあれば360°変わるものもありますから価値観は。

価値観が変わるというよりも物事を見る角度が変化していく、のほうが近いかもしれませんね。変わらずそこにあるもの、でも前から見るのと後ろから見るのと、上から横から、遠くから近くから見るのでは全く違うものに見えてくる。格闘技の試合でジャッジの座る位置によって見え方が、判定が割れてしまうアレに似てますね

それでは後半戦に続きます
次回は「進行中、破壊と再生。壊しながら作り上げる」をお届けします。今回は考え方が変わる前に。間をあけず明日書こう笑