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福岡店 店長決定に、昔のレンジを見たか。

2020/6/1 中山 浩彰
投稿者:

どうもこうも鹿さんです。

 

最近の大きな出来事といえば
見切り発車でのドットコミュ福岡出店公表、そして電光石火での店長決定。
(あとは除霊かな?笑 まあそれはさておき)

この急展開に対しての僕の心境というか、あとちょっとした思い出話を少々。

 

まずはことの顛末から。
福岡出店について思い立ったことをそのまま喋り動画を上げたところ、その翌日すぐさま連絡くれたのが赤木シン。
「今からお店に行ってもいいですか?」と

いいよ、と10分後に店前到着した車から降りてきたシン、そして見知らぬもう1人。
それが今回「福岡店俺やりたいです」と言ってくれたトシ。

実は3月に別の知り合いからの紹介で、彼のことは聞いてはいたんだけどね。

 

動画上げた翌日に、そして条件等々なにも言っていないのに「福岡やりたいっす」とやって来ちゃうその感じ、なんだろうか、平たく言えばノリですかね。そういったものにgoodを感じて、じゃあ福岡はトシでやってみっか、と。

そのやり取りはそのまま動画にも上がってます。見てね。ちなみに今日の本題は、その日の夜、ふと思い出したこと。

ドットコミュのWeb全般をやってくれてる、三川レンジという男のことであります。

 

ここから少し昔話。

当時石垣島に住んでいた(今もか)レンジと初めて交わったのは3年前の2017年7月15日。
突然電話してきた彼は
「今広島駅にいるんですけど、今からお店行ってもいいですか」
話を聞くとドットコミュの存在はブログで見て知ったらしい。当時彼女で現奥さんの真央と共に来店。その時三川レンジという名前すら認識せず「石垣くん」と僕は呼んでいたはず。

その後レンジはちょいちょいイベント出店に遊びに来てくれたり、ドットコミュに1週間くらい住み込んでみたり。

そしてちょうどその頃、ただの南国暮らしのフリーターだと思っていたレンジからひとつ提案を受ける。
「俺仕事Webデザイナーなんすよ。ドットコミュのWebを俺に作らせてもらえませんか」

そのころドットコミュはまだホームページを持っておらず、というかなんならすごく作りたかった時期で、その提案はすごく大歓迎だったんだけど、それでも「嬉しいけど、大丈夫かな?」とも思っていた。今まで手掛けた実績のHPも見せてもらったけどなんかいまいちピンとも来ない。


だってその頃まだ見た目も小汚かったし。日常なのに海パン履いてたし。そんな男が「俺ドットコミュのWeb作りますよ」だからさ。

「大丈夫かな?まあでも、やってみっか」

それそれ、そこなんですよ。

今回のトシのさ、
「俺福岡いきますよ」のときにすごく似てんだよね。

「任せて大丈夫かな?
まあでも、やってみっか」

 


というか当時のレンジと若干容姿とかも似てるような。笑

 

ま、というわけで店長は決まりました。
実際彼がどのくらいやれるのかはわかりませんが。思った通りに進むこともあれば思った通りに進まないこともあるでしょう
初めて出す2号店?で、さらにすぐに目の届かない県外で、店は初めて会って10分で「よしやってみっか」と決めた彼に任せてみる。間違いなく”楽しみ”と”混乱”を同時に招き入れた気はしてます。いいですね。笑

 

ちなみに余談ですが
レンジといえば2017年明けからドットコミュに住み込んでホームページ作ってくれていて。完成したのが2017年2月末。そのまま新宿伊勢丹出店の手伝いにも。
話は忘れもしない、宿から催事に向かう道中、場所は新宿歌舞伎町。

「鹿さん。実は俺、ここ2ヶ月くらいドットコミュのウェブ作りにリソースを割きすぎてお金がないんです。まじめなお願いなんですけど15万貸してもらえませんか?」って言われてね。

俺は
オーケー、問題ないよ。任せて

って言えたら良かったんだけど。

「レンジ。実は俺が借りたいくらいだ。本当にすまん」と断った思い出がある。

レンジはそのまま新宿のコンビニATMで15万キャッシングしたらしい。笑 あのときは力不足で本当にすまんかったな。2年前だ。お互いしぶとく生き延びてきた。全てはこれからだ。掴もうぜソーセージドリーム。

そんなレンジが作ってくれた、思い出深いドットコミュのウェブページがコチラです。

https://dot-comm.info/

どうぞよろしくお願いします。この思い出話が良いなと思った方はオンラインストアでソーセージをポチッとしても良いと思います。